心の故郷~ある湾生の歩んできた道

公開日:2018年05月19日(土)

イントロダクション
『老兵挽歌~異郷に生きる~』『呉さんの包丁』の林雅行監督が、日本統治時代の台湾で生まれ育った“湾生“と呼ばれる二世、三世の日本人を描くドキュメンタリー。終戦に伴い日本に引き揚げた湾生たちが、80歳を過ぎ再び出生の地・台湾に向き合う様を映し出す。ナレーターを務めるのは、琉球放送初代アナウンサーで台中生まれの湾生・川平朝清。
ストーリー
台湾で生まれ育った日本人が向き合う心の故郷

日本統治時代の台湾で生まれた二世、三世の日本人は、“湾生“といわれる。幼少期を台湾で過ごした彼らは、第二次世界大戦の終戦に伴い、日本へと引き揚げた。日本の戦後復興と共に成長した彼らが、80歳を過ぎたいま、改めて心の故郷である台湾と向き合う。
キャスト
川平朝清
スタッフ
[監督]林雅行

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