野球部に花束を 大ヒット上映中!
世界はこれを青春と呼ぶんだぜ
醍醐 虎汰朗 黒羽 麻璃央 駒木根 隆介 市川 知宏 三浦 健人 里崎 智也(野球解説者) 小沢 仁志/髙嶋 政宏 原作:クロマツテツロウ 『野球部に花束を ~Knockin’ On YAKYUBU’s Door~』(秋田書店「少年チャンピオン・コミックス」刊) 主題歌:電気グルーヴ「HOMEBASE」 音楽:海田庄吾 監督・脚本:飯塚 健 製作幹事:KDDI 制作プロダクション:ダブ 配給:日活 OFFICIAL TikTok
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イントロダクション
イントロダクション

とっても理不尽だけど、愛おしい──。誰もが一度は味わった、理不尽でサイテーな体験に胸が最高に熱くなる。抱腹絶倒×共感必至の《時代逆行型》エンターテイメント、開幕──!

昭和、平成、令和──。時代は常に目まぐるしく変化する・・・はずが、伝統ある神事の如く不変不滅、否、むしろ逆行している禁断のアンタッチャブル・ゾーンが日本にはあった!それは、全国津々浦々に厳然と存在する約4,000もの高校野球部──。「ドラフトキング」(集英社「グランドジャンプ」で絶賛連載中)などが熱狂的に支持されている“野球小僧漫画家”クロマツテツロウが、高校球児たちの知られざる日常と生態をリアルに描いた伝説的コミック「野球部に花束を ~Knockin ‘On YAKYUBU‘s Door~」(秋田書店「月刊少年チャンピオン」で13〜17年連載)を、昭和がますます遠くなった今、満を辞して映画化!すべての青春を野球<部>に捧げた、名もなき球児たちの熱すぎる汗と涙の物語が、この夏、ついに幕を開ける──!

主人公・黒田鉄平に扮したのは、新海誠監督の『天気の子』(19)で主人公・森嶋帆高役(声の出演)に抜擢され、チケット完売が続出し、第47回菊田一夫演劇賞も受賞した舞台『千と千尋の神隠し』(ハク役)でも好評を博した人気俳優・醍醐虎汰朗。“生贄”となる新入部員の心身の限界に、イメージ崩壊を厭わない体当たりの熱演で挑み、泥まみれになって野球部という名の<極道>に奮闘!野球部のチームメイト・桧垣主圭役には、ミュージカル『刀剣乱舞』など 2.5 次元俳優としても熱視線を集める黒羽麻璃央。“狂気と愛は紙一重”な原田監督を、舞台・ドラマ・バラエティにと大活躍の髙嶋政宏が嬉々として怪演すれば、極めつけは「恐すぎる先輩たち」で“顔面凶器”の小沢仁志がまさかの同時多発テロ!個性豊かなキャストたちの濃密なスキンシップは必見だ!

監督・脚本を務めたのは、『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』(11)、『ステップ』(20)、『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』(20)等の飯塚健。原作にあふれる高校野球への愛を存分に爆発させながら、緩急自在のスタイリッシュな映像と小気味よいユーモアを魔球のように随所に投げ込み、単なるスポコンでもコメディでもない、絶妙すぎる新しいジャンルを日本映画界に誕生させた!さらに、劇中の“野球部あるある解説者”を担当するのは、プロ野球 OB で現在 YouTuber としても活躍する里崎智也!野球経験者でなくても思わずクスッと頷いてしまう「あるある」ネタで観客を好リードする。主題歌は電気グルーヴが担当。本作のために書き下ろした楽曲「HOMEBASE」は、歌詞だけでなく音にも野球の要素が詰まっており、最後まで観逃せない。

理不尽さ極まる高校野球部の世界は、もしかして《日本社会の縮図》かも?昭和のオトナから令和の若者まで、“何か”と闘い続ける全世代にエールを贈る、笑えるけど笑えない?共感&胸熱必至の抱腹絶倒エンターテイメント!

ストーリー
ストーリー

中学時代の野球部生活に別れを告げ、高校デビューを目指し茶髪に染めて入学した黒田鉄平。
夢見たバラ色の高校生活は、うっかり野球部の見学に行ってしまい、あっけなくゲームセット。
新入生歓迎の儀式で早々に坊主に逆戻り…練習以前に、グラウンド整備や白線引きにすら怒鳴られる日々。
おまけに一目惚れした同級生は、なんと先輩の妹(手を出したら、即死)。
そしてヒエラルキーの頂点に立つのは、ヤバい見た目と言動で三年生をも震え上がらせる最恐の監督。強くはない、けど別に 弱小でもない。
そんな中途半端な並の都立高校野球部で、助け合ったりいがみ合ったりしながらも生き延びていく黒田ら一年生。
そして、恐れていたはずの“伝統”に、気がつけば自分たちも染まっていた…。

キャスト/スタッフ
キャスト/スタッフ

写真:醍醐虎汰朗

醍醐虎汰朗黒田鉄平 役

初めて実写映画の主演を務めることになり、楽しみな『ワクワク』と緊張で『ソワソワ』の感情を行ったり来たりしながら撮影初日を迎えました。高校野球部を題材にした作品ですが、野球は未経験だったのでまずは高校球児に近づきたくて、クランクインまで野球を1から教わりひたすら練習に励みました。
また野球動画を観てイメージを膨らませていました。坊主にしたのは中学生以来だったので、何回鏡を見ても自分ではないみたいで、新鮮な気持ちで過ごしました。
飯塚健監督は、撮影中にお芝居のことだけではなく、映画について沢山ご指導くださり、役者として活動するうえで大切なことをたくさん学びました。恩師のような存在でとても貴重で嬉しい出会いでした。
先行きの見えない誰もが不安な時期に"面白い"ということにパラメーターを全振りして、笑顔溢れる作品に携わらさせて頂き、自分もたくさん元気をもらい幸せでした。楽しみにしていて下さい!!

PROFILE

2000年9月1日生まれ。2017年舞台「『弱虫ペダル』新インターハ篇〜スタートライン」の一般公募オーディションで主演小野田坂道役に抜擢され俳優デビュー。『天気の子』(19)で主人公・森嶋帆高役(声の出演)に選ばれ一躍注目を浴びる。同作で第14回声優アワード新人男優賞を受賞。2.5次元舞台での活動を皮切りに、映画・ドラマ・MVなど数々の作品に出演。舞台『千と千尋の神隠し』(ハク役)でも好評を博した。近年の主な出演作に、【ドラマ】「スイッチ」(20・EX)、「バイプレイヤーズ〜 名脇役の森の100日間〜」(21・TX)、「未来世紀SHIBUYA」(21・Hulu)、【映画】『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20)、『太陽は動かない』(21)、『昨日より赤く明日より青く-CINEMA FIGHTERS project-「BLUE BIRD」』(21)、【舞台】『弱虫ペダル』シリーズ(17・18)、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズ 主演 日向翔陽役(19・20・21)など。

写真:黒羽麻璃央

黒羽麻璃央桧垣主圭 役

自分自身が愛してやまない野球。自分自身が怪我で出来なかった高校野球のお話ですから、これはもうお話を頂いた時からめちゃくちゃテンションあがりました。撮影期間も実際の部活のような感覚で過ごすことができましたし。
飯塚監督も本当に部活の監督に見えるような瞬間があったり、
体育会系の日々を過ごせたのがめちゃくちゃ楽しかったです。
実際に泥だらけになりながらみんなで白球を追いかけたり、その時間はとても思い出になりました。
作品の中では高校野球のあるあるネタが沢山組み込まれたり、決して天才達が集まった野球部では無く、
高校球児のリアルをおもしろおかしく、時には熱く!この映画で感じることが出来ると思います。
是非、映画館で楽しんでいただければと思います。よろしくお願い致します!

PROFILE

1993年7月6日生まれ。宮城県出身。第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞。 2012年、ミュージカル『テニスの王子様』2ndシーズンで俳優デビュー。 ミュージカル『刀剣乱舞』など舞台で活躍の他、テレビドラマや映画、CMなど多方面で活躍中。 5月からはミュージカル「るろうに剣心京都編」の公演、10月からはミュージカル「エリザベート」の公演を控えている。 近年の主な出演作に【ドラマ】「小山内三兄弟シリーズ」(19~・NTV)、「恋はつづくよどこまでも」(20・TBS)、「まだまだ恋はつづくよどこまでも」(20・Paravi)、 「SUITS/スーツ2」(20・CX)、「リコハイ!!」(21・Paravi)、【映画】『恐怖人形』(19)、『いなくなれ、群青』(19)、 【舞台】「黒子のバスケ」シリーズ(16・17・19)、「ロミオ&ジュリエット」(19)、「秒速5センチメートル」(20)などがある

写真:髙嶋政宏

髙嶋政宏原田監督(原田誠)役

まず何より飯塚組参加です。荒川アンダー以来で、俳優ってね、同じ監督からまた呼ばれるのってむちゃくちゃ嬉しいもんなんですよ。それに監督の作品の“わ!それは思いつかなかった!”って言う演出に心酔してたので。
撮影始まる前から自分なりに“この役は野球部の監督だから、とにもかくにもノックが出来ないといけない!待てよ…オレ!ノックなんてしたことなかったじゃん!”でパニックになりながらも、一番お世話になった現場の野球の先生をはじめ、自分の仲間そして偶然、体育会野球部だった僕のマネージャー、これも偶然、高校野球部のマネージャーだった、もうひとりの僕の女子マネージャーの協力を得て撮影初日に漕ぎ着けました!でも撮影って下手したら普通の野球部の練習より長くやるじゃないですか。もうヒジはおかしくなるわ、バットのグリップの変なとこ握っちゃって手のひら内出血するわで満身創痍。でも飯塚監督ですから計算されたカット割りと編集で、えっ?髙嶋って野球やってるんだ!になってる事と思います。
あと、脚本が最高に面白いので実際に現場に立って動いてやってみると自分でも予期しない動きや芝居を知らず知らずやってしまっていたり、あるシーンで、まったく脚本にはなかったアドリブを僕が延々とやってしまって部員役全員が舞台でもないのに喉やられてしまったのは申し訳なかったな〜(汗)僕も初めてでした。そのロケ終わって家に帰ってからの数日間、吸入やってましたから(笑)
いや、それにしても楽しかったな〜。その場で監督から源泉掛け流しのように噴き出してくるアイディアに出演していながらも笑ってしまったり。そしてそして誰ひとり高校生はいないのに、そう見えて、その上、感動させてくれた役者陣には拍手を送りたいです!現場でも言ったけど、大変な思いをしないとお客さんは感動してくれない!をモットーにみんなで燃えました。おそらく僕も含めてクランクアップ後は湿布やらマッサージやら大変だった事でしょう。寒い時期の外でのロケ。冷えやら、もう何十年もやってないであろうダッシュで試合さながらのインジュリータイムがあったのが今は素敵な思い出です。
僕らの想いがいっぱい詰まった、この『野球部に花束を』を是非、ご覧ください!!!

PROFILE

1987年に映画「トットチャンネル」で俳優デビュー。同作及び同年の映画「BU・SU」で、第11回日本アカデミー賞新人俳優賞、第30回ブルーリボン賞新人賞、第61回キネマ旬報新人男優賞などを受賞。以降、映画・テレビ・舞台など幅広く活躍。近年では個性的なキャラクターを活かし、バラエティー番組にも多数出演する。3月からは舞台、劇団☆新感線いのうえ歌舞伎『神州無頼街』の公演が控えており、4月からはCXの新番組『ポップUP!』の木曜パーソナリティも務める。 主な出演作に【ドラマ】「わげもん~長崎通訳異聞~」(22・NHK)、「忠臣蔵狂騒曲No.5中村仲蔵出世階段」(21・NHK)、「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断リポート~」(21・CX)、「ソロモンの偽証」(21・WOWOW)、「武士スタント逢坂くん!」(21・NTV)、「裕さんの女房」(21・NHK BSプレミアム)、【映画】『劇場版ラジエーションハウス』(22)、『キングダム』(19)、『スマグラー おまえの未来を運べ』(11)、【舞台】「醉いどれ天使」(21)、「俺の骨をあげる」(18)、「クラウドナイン」(17)などがある。

駒木根隆介亀井大作 役

PROFILE

1981年5月2日生まれ。東京都出身。2007年『SR サイタマノラッパー』で映画初主演を務めるなど、映画・ドラマ・舞台と活躍は多岐に渡る。近年の主な出演作に【ドラマ】「ニッポンノワール」(19・NTV)、「べしゃり暮らし」(20・EX)、「彼らを見ればわかること」(20・WOWOW)、「桜の塔」(21・EX)、「和田家の男たち」(21・EX)、【映画】『榎田貿易堂』(18)、『一度死んでみた』 (20)、『無頼』(21)、【舞台】「美しく青く」(19)、「エレファント・マン」(20)、「てなもんや三文オペラ」(22)などがある。

市川知宏森 毅 役

PROFILE

1991年9月6日生まれ。東京都出身。第21回ジュノンスーパーボーイでグランプリを受賞。2010年10月、TBS系連続ドラマ『クローン ベイビー』で初主演。近年の主な出演作に【ドラマ】「イノセンス-冤罪弁護士-」(19・NTV)、「仮面ライダーセイバー」(20〜21・EX)、「教場 2」(21・CX)、「つまり好きって言いたいんだけど、」(21・TX)「おいハンサム!」(22・CX)、【映画】『曇天に笑う』(18)、『HiGH&LOW THE WORST』(19)、『裏アカ』(20)、『完全なる飼育 etude』(20)、【舞台】「サムライ・魂 - 赤と黒-」(19)、「舞台版 マーダー☆ミステリー ~探偵・斑目瑞男の事件簿~」(21)、「浪漫舞台 新装『走れメロス』~小説 太宰治~」(22)などがある。

三浦健人薫田 敦人 役

PROFILE

1996年3月21日生まれ。東京都出身。2017年俳優デビュー。近年の主な出演作に【ドラマ】「ケイジとケンジ~所轄と地検 の 24 時~」(20・EX)、「セイレーンの懺悔」(20・WOWOW)、「神様のカルテ」(21・TX)、「探偵が早すぎる 春のトリック返し祭り」(22・NTV)、【映画】『帝一の國』(17)、『斉木楠雄のψ難』(17)、『今日から俺は!! 劇場版』(20)、『FUNNY BUNNY』(21)などがある。

里崎智也野球部あるある解説者 役

PROFILE

1976年5月20日生まれ。鳴門工業高校(現・鳴門渦潮高校)から首都大学野球連盟所属の帝京大学に入学。愛敬尚史とバッテリーを組み、4年秋にはチームを22季ぶりの優勝に導く。4試合連続本塁打のリーグ記録、ベストナイン3回。98年のドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。2005年、10年には日本一を2度経験。2006年のWBCでは正捕手として日本を世界一に導き、ベストナインにも選出された。
2014年に現役引退し、同年9月より、ビックリマン終身名誉PR大使に就任。2015年1月より、千葉ロッテマリーンズのスペシャルアドバイザーに就任。また現在YouTube チャンネル「Satozaki Channel」では51万人以上の登録者がおり活躍の場を拡げている。

小沢仁志高校球児 役

PROFILE

1962年6月19日生まれ。東京都出身。83年(84年?)俳優デビュー以降、映画・テレビに加え、Vシネマの帝王と呼ばれるなど幅広く活躍。主な出演作に、『目を閉じてギラギラ』(11)、『25 NIJYU-GO』(14)、『Z アイランド』(15)、『帰ってきたバスジャック』(17)、『BACK STREET GIRLS ゴクドルズ』(19)、『HiGH&LOW THE WORST』(19)、『バイプレイヤーズ もしも100人の脇役が映画を作ったら』(21)、製作総指揮・脚本・主演を務める『BAD CITY』(22年夏公開予定)、『劇場版 山崎一門 日本統一』(22年秋公開予定)などがある。

原作|クロマツテツロウ

この作品を描いていた頃は、とにかく野球部時代の悲劇を全部ぶち撒けて、笑いに変えてやろう、
その一心で原稿と向き合っていました。
完結して5年後ー。
映画化が決まり、飯塚健監督の手により、丸坊主集団に再び命が吹き込まれました。
壮絶な撮影現場を見学させていただいて、思いました。
自分はなんて理不尽で無慈悲な原作を描いてしまったんだと…。役者さん、本当にごめんなさいと…。
同時に、『野球部に花束を』を飯塚健監督に撮ってもらえて、
この作品は本当に幸せだなと撮影現場で思ったのを覚えています。
この映画は、言うならば、私の苦しく辛かった野球人生の大団円です。
笑って泣いて楽しんでいただけたら幸いです。
令和よ、これが平成の怪物たちだ。

PROFILE

1979年(昭54)11月17日生まれ、奈良県出身。奈良・西の京高時代に野球部所属。宝塚造形芸術大卒。 2005年、『とんずらmy way』で『ヤングマガジン』(講談社)の第52回ちばてつや賞(ヤング部門)準優秀新人賞を受賞。 2006年に第53回ヤングマガジンちばてつや賞準優秀新人賞。2011年に第68小学館新人コミック大賞入選。『ベー革』(小学館)、 『ドラフトキング』(集英社)、『山本昌はまだ野球を知らない』原作(集英社)、『ヤキュガミ』原作(講談社)、『野球部に花束を』(秋田書店)などこれまで多くの野球漫画を手がける。 自身も高校球児の経験があり、現在も草野球でプレーを続ける現役である。

監督・脚本|飯塚 健

大人になると、友だちが減る。
や、友だちが減るのが、大人になるってことかも知れない。
野球ではなく、「野球部」を撮りました。楽しいよりも苦しいを共にする、何でもかんでも連帯責任がモットーの、
地獄の野球部です。
余談ですが、原作者のクロマツ先生は大人になってからできた、貴重な友だちの一人でして。
撮るものによってはその関係にヒビが入るだろうと思いましたが、骨折したら骨は強くなるというので、
お借りしたその庭で日暮れまで遊ばせて頂きました。
入部、大歓迎します。楽しいは、苦しいの先にしかありません。共に狂いましょう。
野球部へようこそ。

PROFILE

1979年生まれ。映画監督。脚本家。 2003年、『Summer Nude』でデビュー。若干22才で監督を務めたことが大きな反響を呼んだ。以後、『放郷物語』(06)、『彩恋 SAI-REN』(07)など青春の切なさを生き生きと描く映像作家として頭角を現す。代表作に『荒川アンダーザブリッジ』(11ドラマ、12映画)、『風俗行ったら人生変わったwww』(13)、『大人ドロップ』(14)、「REPLAY&DESTROY」(15ドラマ)、『笑う招き猫』(17ドラマ、映画)、『榎田貿易堂』(18)、『虹色デイズ』(18)、「噂の女」(18ドラマ)、『ステップ』(20)、『FUNNY BUNNY』(21)、『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(21)など多数。また、ブルーノート・ジャパンとの会場一体型ライブショウ『コントと音楽』プロジェクト、MV、小説、絵本の出版など、ボーダレスに活動。

ORIGINAL
原作

クロマツテツロウ
「野球部に花束を~Knockin’ On YAKYUBU’s Door~」全9巻

(秋田書店「少年チャンピオン・コミックス」刊)

「野球部に花束を」原作本 書影 原作はこちら