服部 茜/関めぐみ
1985年生まれ、神奈川県出身。2004年デビュー。主な映画出演作に『ハチミツとクローバー』(06/高田雅博監督)、『アヒルと鴨のコインロッカー』(07/中村義洋監督)、『彩恋SAI-REN』(07/飯塚健監督)、『包帯クラブ』(09/堤幸彦),『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』(10/松山博昭監督)、『県庁おもてなし課』(13/三宅喜重監督)、『相棒シリーズ X DAY』(13/橋本一監督)、『迷宮カフェ』(15/帆根川廣監督)など多数出演。現在放送中のドラマ「書けない⁉~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」(EX)に出演中。
飯塚健/監督・脚本・編集
1979年生まれ、群馬県出身。2003年、22歳の時に映画『Summer Nude』でデビュー。以後、『放郷物語』(06)、『彩恋 SAI-REN』(07)など青春の切なさを生き生きと描く映像作家として頭角を現す。代表作に『荒川アンダー ザ ブリッジ』シリーズ(11 ドラマ、12 映画)、『風俗行ったら人生変わった www』(13)、『大人ドロップ』(14)、「REPLAY&DESTROY」(15 ドラマ)、『笑う招き猫』シリーズ(17 ドラマ、映画)、『榎田貿易堂』(18)、『虹色デイズ』(18) など多数。また、『FUNNY BUNNY』やブルーノート・ジャパンとの前代未聞のプロジェクトで大きな話題を呼んだ会場一体型コント劇「コントと音楽 vol.1 / 振り返れない」を始めとする舞台作品、ASIAN KUNG-FU GENERATIONやOKAMOTO'S、降谷建志らのMV、小説、絵本の出版と活動の幅を広げている。また、2021年には映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』の公開が控えている。
音楽:海田庄吾
1972年生まれ、奈良県出身。数々の映画音楽やドラマ音楽を手掛けている。管弦楽だけにとどまらず、あらゆる音楽の精鋭達とのセッションを通して得たユニークな音楽表現で多くの作品に参加している。主な代表作は、『百円の恋』(14/武正晴監督)、『ビジランテ』(17/入江悠監督)、『終わった人』(18/中田秀夫監督)、『虹色デイズ』(18/飯塚健監督)、『喜劇 愛妻物語』(20/足立紳監督)、『犬鳴村』(20/清水崇監督)、『ステップ』(20/飯塚健監督)、『アンダードッグ』(20/武正晴) など。『北の桜守』(18/滝田洋二郎監督)では第42回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。2021年は『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』(飯塚健監督)の公開が控えている。
撮影:小松高志
1966年生まれ、長野県出身。主な作品は『アヒルと鴨のコインロッカー』(06/中村義洋監督)、『ゴールデンスランバー』(10/中村義洋監督)、『映画 怪物くん』(11/中村義洋監督)、『グッモーエビアン!』(12/山本透監督)、『俺俺』(13/三木聡監督)、『ヒロイン失格』(15/英勉監督)、『トリガール』(17/英勉監督)、『旅猫リポート』(18/三木康一郎監督)、『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』(18/波多野貴文監督)、『春待つ僕ら』(18/平川雄一朗監督)、『映画 賭ケグルイ』(19/英勉監督)、『記憶屋 あなたを忘れない』(20/平川雄一郎監督)、『前田建設ファンタジー営業部』(20/英勉監督)、『ぐらんぶる』(20/英勉監督)など。